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中国株関連のニュースです。


Rogers to Chinese Investors: Don’t Sell, Even Amid the Worst

7月1日(ChinaStakes):
ジム・ロジャーズから中国の投資家達へ:
最悪の真っ只中でも売るな



China’s stock market has plummeted by nearly 60% since the middle of October last year, and the recently and unlamentedly departed June has been labeled by many investors “the worst month ever,” but Jim Rogers, the famous American investor, still urges Chinese investors not to sell their shares and instead to wait for another bull round, which he says may hit 10,000 points.

 中国株は去年の10月中旬以来ほぼ60%近く急落しました。そして6月は、多くの投資家に「これまでで最悪の月」と言われました。しかし、ジム・ロジャーズは中国の投資家達にそれらの株を売らずに、10,000ポイントに届くかもしれない強気相場を待つべきだと強く訴えました。

Meanwhile, the Shanghai Composite Index closed at a new low on June 30. In the first half of this year, it has slumped by nearly 48%, the Shenzhen Component Index has shed 47%, and A-share market capitalization has fallen by 18.18 trillion yuan.

 上海総合指数は6月30日最安値で引けました。今年の前半期で、上海総合指数は48%近く急落、シンセン総合指数は47%下落、A株時価総額は18兆1800億元下がりました。


But Rogers attending an investment forum in Shenzhen recently, made what might seem a counterintuitive point. “It’s not wise to sell Chinese stocks in 2008. I’ll say it again. Chinas’stock market will reach 10,000 points one day,” he said.

 しかし、最近、深センの投資フォーラムに出席したロジャーズには、直感とは思えない何かを感じました。
 「2008年の間に中国株を売るのは賢いことではない。もう一度言う。中国株はいつか10,000ポイントに達するだろう」と彼は言いました。


Rogers said he held many Chinese shares, and had sold none of his holdings. “I bought my first Chinese shares in 1999, and I still have them. I own many Chinese shares, some in Singapore, some in Hong Kong, some in America. I bought them in many places.”

 ロジャーズは中国株を多く持っている。そして持ち株を売った事はないと言いました。
 「私は1999年にはじめて中国株を買いました。そしてそれらはまだ持っています。私は多くの中国株を所有しています。シンガポール、香港、アメリカ。私は多くの場所でそれらを買いました。」


He thinks panic selling may be the reason why the Chinese stock market has become the worst market in the world so far 2008. “I don’t know where the bottom is going to be. I’m not that smart.”

 彼は、狼狽売りが2008年に入って今までのところで中国株が世界で最悪な市場になった理由かもしれないと考えています。
「私は底がどこになるかわかりません。私はそんなに頭がよくありません。」


But he says investment chances are appearing. “I have faith in A-shares. I bought some H-shares in April. If the Chinese stock market continues falling, I’ll probably continue buying in July and August this year.”

 しかし、彼は投資チャンスが訪れていると言います。
「私はA株に対して確信しています。私は4月にH株を買いました。もし中国株が落ち続けるようなら、おそらく今年の7月か8月に買い続けるでしょう」


Rogers admonished Chinese investors that they should be responsible for their investment. “Some investors call the fund company, call the government, or call the media when they see losses. But it’s not the government’s fault, not my fault. It’s your own fault. You invest in the company when you don’t even know the company. It’s not so easy to make money.”

 ロジャーズは中国の投資家達へ彼ら自身投資に対して責任を負うべきだと忠告しました。
「一部の投資家達は負けそうになってくると、ファンド会社・政府・メディアに責任を求めます。しかし、それは政府の誤りでも私の誤りでもない。それはあなた自身の誤りだ。あなたはその会社について知りもしないのに投資した。お金を儲けることはそんなに簡単なことではない。」


“The Market went up a lot, and now it’s down, it’s correcting. Remember in 2005, three years ago, the market is 1000. So it’s up nearly 300%, then why should people complain? In three years you made 300% on your money. If you bought it last year, you’re losing money. But the key issue for a successful investor is to buy low, and sell high.”

「市場はたいへん上がりました。そして今下がっています。それは修正です。2005年を思い出して下さい。市場は1000ポイントです。そしてそれは300%近く値上がりしています。なぜ人々が不満を言う必要があるのか?3年であなたのお金は300%増えました。もしあなたが昨年買っていたら、あなたはお金を失っているでしょう。しかし、成功する投資家の重要なポイントは安く買い、高く売ることだ。」


“Only 7% of Chinese own shares. So even if all 7% lost all their money, this is not going to be the end of the story for China,” said Rogers.

「株を所有している中国人はたった7%だけです。例え7%の人全てが持っているお金を全て失ったとしても、中国の成長終らない」


He also urged the Chinese government not to panic. “These things happen all the time. They happen in our history. It’s not the end of the world. Let some people go bankrupt. The best thing China can do is let the market hit its bottom, and then it will start over again.”

 彼は中国政府にもうろたえないようにと忠告しました。
 「このようなことはいつでも起こります。それらのことは私達の歴史の中で起こります。それは世界の終わりではありません。一部の人々を破産させて下さい。中国にできるもっとも良い方法は市場を市場を底値にし、もう一度再スタートさせることだ。」


“If the government does something, they’ll make it worse. You should let the government stay out of it. They can hold it up for a while, but it would get worse later on. The Japanese in the 1990s tried that. They tried to propel it forward. So it took 13 years for the market to make its bottom. Let the government stay out of it, or it might take 13 years.”

「もし政府が何かを行えば、状況はより悪くなる。あなた方は政府を外に出しておくべきだ。彼らはしばらくそれを持続させることができる。しかしそれは後でさらに悪化します。1990年代の日本はそれを試みました。彼らはそれを前進させようとこころみました、そして市場が底値をつくのに13年かかりました。政府は外に出ているべきだ、さもなければ13年かかるかもしれません。」


He is still bullish on grain, infrastructure and sewage treatment, but does not have faith in financial shares. “I don’t know their asset liability sheets. They lent a lot, and the subprime crisis has affected many countries. Financial institutions in China, America and Europe have many problems.”

 彼は穀物、インフラや水処理関連についてはまだ楽観的です。しかし金融株については信用していません。
「私は彼らの資産負債状況を知りません。彼らは多く貸し付けています。そしてサブプライムローン問題は多くの国に影響しました。中国の金融機関、アメリカ・ヨーロッパは多くの問題を抱えています。」


引用元記事(一部省略)



※2008年7月1日のChinaStakes(英文)の記事をもとに書いています。筆者は英語に自信があるわけではないので、その点も踏まえて内容についての判断は自己責任でお願いします。
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