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 ジム・ロジャーズは、アメリカ国債の下落を予測してポジションを組んでいるとのことです。


12月3日(ブルームバーグ):

 投資家ジム・ロジャーズ氏は「70年代のようだ」と話す。同氏はシンガポールでインタビューに答え、現在の原油高は燃料費高騰が10年債利回りを急上昇させた約30年前を彷彿(ほうふつ)とさせると語った。

 ロジャーズ氏は「今は商品相場上昇とインフレの時代だ」として、「長期国債は買わない。何年も下落相場が続くだろう。商品は投資家に米国債売りを勧めている。インフレがまん延しているからだ」と語った。同氏は米国債相場下落で利益の出るポジションを組んでいるという。


引用元記事

 ご存知のとおり、世界で一番アメリカ国債を買っているのは日本政府です。。。



米国10年債推移チャート
米国10年債推移チャート

 少しややこしいのですが、上記のグラフは米国10年債の価格の推移ではなく利回りの推移です。
 利回りの上昇=債権価格の下落となるので、1970年代はじめから1980年代はじめかけて米国10年債の価格は下落していたということです。
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無題
石油監査人
年齢がバレますが、70年代末から80年代初めのインフレは、過激でした(笑)。
米国10年債の利回りは、15%を超えていましたし、短期金利は20%まで引き上げられていました。
ボルカーさんの時代でしたね。
2007/12/08(Sat)13:13:45 編集
米国債利回り15%以上!?
 1970年代との米国債といわれてもピンと来なかったので調べなかったのですが、調べてみると1970年代~1980年代はじめにかけて利回り急上昇しています。
 それにしても低リスクの米国債が利回り15%以上とは凄過ぎる。
 でもそれと同じくらいインフレも凄かったってことですね。
 
 米国債の利回りは、日本国債よりはかなり良いので、なんとなく横ばいか上昇傾向にあったと思っていたのですが歴史的にはかなり低い水準にあったんですね。

 勉強になりました。

(本文にグラフ追加しました。)
2007/12/08(Sat)22:05:10 編集
消費者物価上昇率
石油監査人
みかんさん、グラフの挿入ありがとうございました。当時のインフレの激しさが視覚的に認識できる良いコンテンツですね。
私も、当時の米国の消費者物価上昇率を調べてみました。
1978年・・・+9%
1979年・・・+13.3%
凄いインフレですね。

今回のインフレでは、債券安と同時に、ドル安の進行で、海外の貸し手はダブルパンチです。日本の外貨準備も半分(50兆円)ぐらい、失われてしまうのではないでしょうか。
2007/12/09(Sun)12:12:19 編集
無題
 石油監査人さん情報ありがとうございます。

 消費者物価が年率10%近く上がっていくとは凄いです。
 今の中国みたいですね。

 日本の投資家としては米国債の空売りのようなポジションを持てればドル安・米国債安でダブルで儲かる可能性がありますね。
 どうすればそんなポジションもてるかわかりませんけど・・
2007/12/09(Sun)13:39:02 編集
擬似的なポジション
石油監査人
そうですね。国内の投資家が米国債をショートするのは、容易ではないと思います。
私は、既に日本国債のベアファンドに投資しているので、ドル/円のショートポジションに追加投資して、米国債のショートと同じようなポジションを作る予定です。
うまく、連動してくれると良いのですが(笑)。
2007/12/10(Mon)11:39:59 編集
日本国債ベアファンド
 日本国債のベアファンドというものあるのですね。勉強になります。
長期では国債価格下がるしかないと思うので、手数料など納得できれば
良さそうな商品ですね。
 今度、調べてみます。
2007/12/10(Mon)18:55:21 編集
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