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ジム・ロジャーズ非公式ファンサイトの管理人みかんが書くジム・ロジャーズの情報ブログです。

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 2月20日に開かれた日経ヴェリタス創刊記念シンポジウムのジム・ロジャーズインタビュー動画です。
 もちろん日本語翻訳つきです。
 約15分の長めの動画です。

日経ヴェリタス創刊記念シンポジウムジム・ロジャーズ氏インタビュー動画

・ジム・ロジャーズはアメリカに悲観的すぎでは?
・アメリカ大統領選で経済にプラスなる候補は?
・アメリカ経済が回復するためには?
・日本の個人投資家に対してのアドバイス
・外国人投資家の日本株離れについて
・もっとも有力な投資先は
・新作著書『A Bull in China』について?


【おまけ】新着ジム・ロジャーズ英語動画

Jim Rogers: His Biggest Investing Mistakes
 コメント欄に投稿して頂いた動画です。親切な方いたら概要や目新しい情報だけでも翻訳して頂けると助かります。
(私は残念ながら力になれません( T_T))

Interview with Chancellor Dr. Gusenbauer, January 2008
 ヨーロッパでのインタビューです。ヨーロッパ経済などについても語っているようです。

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ジムのインタビューの内容
j
Jim Rogers: His Biggest Investing Mistakesで言ってることですが、特に目新しいことは言ってないと思いますよ(一回聞いただけなので間違ってるかも知れませんが)。

従来の彼の主義の

・きちんと自分の頭で考えること
・宿題をやること(投資対象を精査すること?)
後は
・石油の投資で失敗したこと

「娘に送る~」と言う題名の本で書いてあること、そのままと言う感じです。
2008/02/28(Thu)01:07:27 編集
無題
平山海人
はじめまして。ポルトガルに住んでいる平山(バンドル名)と申します。いつも、楽しくROMさせていただいていました。
ヨーロッパにいる関係で興味深く、「Interview with Chancellor Dr. Gusenbauer, January 2008」のインタビューを拝聴しましたので、要約を述べさせていただきます。

1.アメリカはすでにリセッションであり、FEDのやっていることは間違っている。
2.ドイツは健全な通貨を維持し、健全なバンキングシステムがある。
3.ゆえに、これからドイツはヨーロッパ経済の中心的役割を担ってゆくであろう(ジムはすでに担っているといっています)。
2008/02/28(Thu)21:01:48 編集
Jim Rogers: His Biggest Investing Mistakes内容
平山海人
大体の内容をお伝えします。

質問 情報をいち早く知る
答え 早く知る必要はない。問題はその情報をどのように判断するかだ。だれよりも早く知ったところで、多くの過ちをすることがある。

質問 クォンタムファンドの崩壊
答え 何千年も繰り返されていることだが、多くの人間が投機によって金をつぎ込み、それが終わったときに崩壊となる。

質問 何を読めばよいか?
答え 私の教える学生には、ファイナンシャルタイムズ、エコノミスト、そしてバロンズを読むようにいっている。バロンズからは私も多くを学んだ。

質問 投資における死角とは
答え いつでも失敗するときは、宿題をしなかったときだ。怠慢になって、自分の実力を過信する。そのときに必ず金を失うこととなる。

質問 最大の失敗は
答え 1980年にオイルをショートしたとき。すべては読みどおりに思えた。供給は需要を超えてきいていた。だが、そのショートをし始めたまさにそのとき、イラクイラン戦争がはじまった。だが、誰かは戦争がはじまることを知っていたんだ。戦争の前には軍隊が動いたり、それらの動きを読んでいたんだろう。だから、これも単に自分が宿題をしなかったせいだといえる。

質問 投資家へのメッセージ
答え とにかく宿題をすること。自分で調べるということだ。投資はそんなに簡単なものではない。人々はお金がたくさん儲かっていいというかもしれないが、自分としては困難なことしか思い出せない。だから、宿題を必要がある。
2008/02/28(Thu)21:38:59 編集
翻訳ありがとうございます。
jさん
平山海人さん

翻訳ありがとうございます。
大変ためになりました。

ヨーロッパではドイツが有力というのは新しい情報でした。
2008/02/29(Fri)00:22:35 編集
ドイツについて
平山海人
ジムはあくまでもアメリカとの比較において語っており、ドイツが投資先としてよいのかわかりません。少なくともアメリカに投資するより、ドイツに投資するほうがよいということのようです。念のため。
2008/02/29(Fri)01:22:34 編集
ジム・ロジャーズのお勧め投資先国は
 あくまでジム・ロジャーズのお勧め投資先国は中国でしょうね。
 平山海人さん補足説明ありがとうございます。
2008/02/29(Fri)18:35:30 編集
要約です。
ミンミン
インタビューで気がついた点です。

ジム・ロジャーズは今後、オーストリアが更に中央・東欧圏の経済への窓口として、健在な銀行、通貨制度を維持することを期待し、アルフレッド・グーゼンバウアー首相もそういう期待に応えて、インフレを抑制する通貨政策を取り、健全な銀行システムを備え、外資を受け入れる準備はOKと言っているようです。

私にとっては、その昔、オーストリアのウィーンが中・東欧圏が繁栄した時に中心地であったように、今、まさにその再興が起ころうとしているというジム・ロジャーズの視点が印象的でした。
2008/02/29(Fri)23:37:21 編集
要約ありがとうございます。
オーストリアにも期待しているんですね
日本語情報だとあまりヨーロッパに関して話ている資料がないので参考になりました。
ありがとうございます。
2008/03/01(Sat)19:10:55 編集
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