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Next Crisis Will Be in Currencies: Jim Rogers

5日20日(CNBC):
次の危機は通貨市場で起こるでしょう。



The next financial meltdown will be in the currency markets, as central banks around the world have been printing money, giving the appearance of massive government intervention to weaken their currencies, legendary investor Jim Rogers, chairman, Rogers Holdings, told CNBC Wednesday.

「次の金融危機は通貨市場で起こるでしょう。世界中の中央銀行がお金を刷り続けています。それは政府施策による通貨の弱体化として現れてくるでしょう。」


"At the moment I have virtually no hedges, I suspect it is going to be the next problem, big crisis will be in the currency markets, I'm trying to figure out what to do there," Rogers told "Squawk Box Asia".

「現在、私はほとんどヘッジしていません。私はそれが問題になるかもしれないと思っています。通貨市場で大きな危機が起こった時、私はどう対処するべきかを考えています。」とロジャーズ氏は" Squawk Box Asia"で言いました。


Rogers has bought the yen because he expects the Japanese currency to withstand future problems, but he does not have short positions in any currency and is currently not buying the yen any more.

 ロジャーズ氏は日本円を買いました。なぜなら、彼は、日本の通貨は将来起こる問題に耐えると思っているからです、しかし、彼はあらゆる通貨のショートポジションを持っていないし、現在日本円の買い増しもしていません。


"I'm certainly not short in the dollar ? not at the moment, although it may be the peak. We may have come to the peak," he said. "I don't plan to own the yen forever, because you know the Japanese, Japan has some huge problems down the road."

「私は確かに今はドルのショートをしていません。しかし今がピークなのかもしれません。私たちはピークに達したのかもしれません。」
「私は日本円をずっと所有するつもりはありません。なぜなら、日本には大きな問題が待ち受けているからです。」



For the moment currencies may look safer than anything else in the markets, as stocks may face a new bottom since they were artificially lifted by the amount of money created by central banks, but there are pitfalls ahead, he said.

「株は、中央銀行によって刷られたお金によって人為的な吊り上げられているので、さらなる底に直面するかもしれません。当面は、通貨は市場の他のものより安全に見えるかもしれない。しかし、先には落とし穴がある。」


"If I am right, you're going to see a lot of currency problems in the next decade or two," Rogers said.

「私が正しいならば、次の10年か20年の間は、多くの通貨問題が起こります」


"Governments around the world are doing their best to destroy currencies, many currencies in fact. And people need to understand that; if they don't understand it now, they're going to find out, they're going to find out the hard way," he added.

「世界中の政府は、通貨を破壊するための最高の行動をしています。人々はそれを認識する必要があります。もし今それを認識しておらず、気付かないなら、困難になってから思い知ることになるでしょう。」と彼は、付け加えました。



引用元記事

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無題
オレンジ
通貨の問題は難しいですね・・・要するに彼の言っている通貨を破壊する行為とは紙幣の増刷のことでしょうか。
今更ながら、お札を刷って直ぐさまインフレになるというのは本当に起こるんでしょうか・・・1987年頃日本で起きた土地投機は増刷によってインフレ懸念が膨らんだから起こったようですが、結局崩壊しています。理論上別にお札が減ったわけではないから、上がり続けてもおかしくなかったのに、とも思います。
大暴落1929でガルブレイスは例え資金がだぶついても投機が起こるとは限らない事を指摘しています・・・インフレって皆が気付かない限り起こらないような気がします。
2009/05/21(Thu)01:25:09 編集
通貨危機
二ト造
オレンジさん、こんばんわ。なんちゃって投資家のニートな若造、略して二ト造です。

通貨の問題ですが、ジョージ・ソロスも同様に、全ての通貨が弱いとのコメントを出していますね。だから、どこが有望だとは言っていないですが、、、(ソロス様、ぜひ教えてください^^;;)。
通貨への信頼が急速に低下していることは確かなようです。

個人的には、溢れたマネーがどこに流れるかは市場参加者が決めることになると思っています。紙幣が溢れかえって、それが米国内の不動産に向かうのか、新興市場に向かうのかは、結局、投資家たちの総意というか、時代の空気になるのだろうと思います。
そして、流れ込んだ資本がピークをつけた後、一気に他の市場に逃げ出すように思います。1991年に起こったバブル崩壊も、溢れたマネーが消えたわけではなく、他のところへ逃げていったのではないでしょうか。

今回のマネー溢れでは、私のような素人が肌で感じる限りですが、コモディティ上昇が起こり、それと並行して環境バブルが発生するのではないかと思っています。
ただし、通貨価値が下落するタイミングでは金利が上昇する可能性がありますので、資本不足で環境企業も活動を拡大できず、ただのスーパーインフレに終わるかもしれません。

市場は奥が深すぎて、全く自信はありません。
できれば、皆さんの意見も伺いたいです。

2009/05/21(Thu)20:34:32 編集
無題
オレンジ
どうも、ニト造さん。

なるほど仰るとおりだと思います。
他の所に逃げるという事があるならばやはり、インフレになるから何かを買うというのは危険な行為だと思います。
貨幣価値が下がるというならコモディティ、株式、不動産全てが値上がりして然るべきなのに20年前と比較して上がってない。
そう考えると、米国がお札を増刷するから何かを買うというのも疑問が出てきます。
ただ、ジムロジャーズ氏の資源高騰と新興国についての見解は先進国のインフレ懸念を差し引いても納得できるので投資できますが。
2009/05/26(Tue)01:01:03 編集
オレンジさんへ
ニト造
どうもこんばんわ、ニト造です。オレンジさんのご指摘、改めて考えさせられる部分があります。
インフレになるから買うのは危険だ、とおっしゃられるのは、私は違う意味にとってしまったかもしれませんが、要は今後値上がりしそうだというのは、自分より高値で買ってくれる人がたくさんいるだろうという前提になるので、確かにチキンレースのような危険な行為だと思われます。
ただ、市場が、信用創造と信用収縮を繰り返すなかでの、チキンレースのようなものだとわかっていても、それでも参加せざるを得ないのが投資の哀しい性質ではないかな、と考えております。

ところで、オレンジさんのおっしゃられる20年前と比較してコモディティ・株・不動産が値上がりしてない、というのは日本国内、あるいは米国のことを指されていますでしょうか?
自分なりにいろいろ考えてみたいので、お教えいただけると嬉しく思います。
2009/05/26(Tue)23:19:40 編集
無題
オレンジ
ニト造さん

まさか真剣に捉えてもらえるとは思いませんで、言葉が足りずすみません。僕がそんな事を思ったのは国内の株や不動産、コモディティを見ていて思ったからです。
それぞれに関する僕の見解としては以下の通りです。
株式
1987年頃から始まったバブルの原因は株式の希少価値とインフレ懸念が発端だったと本で読みました。PERが何十倍となるのが普通であり、中には何百倍となる事もあったとか。しかし現在はPERが数倍とかが当たり前です。

コモディティ 不動産
2000年に入って、コモディティは中国などの新興需要、不動産はREIT資金の流入という需要が発生して、ようやく上がり始めましたが、結局それもまた今回崩壊しました。

日本銀行券が年々増えている事がインフレを引き起こすと考えるなら、極端な話、株であるなら1990年頃の水準かそれ以上の価値まで暴騰しても不思議はないということになるのではないでしょうか。(紙幣が当時より多くなっており、インフレ懸念は増えている事は確かですから。)

しかし、実際は1990年の水準まで達するまでに市場は下落しました。下落している途中、例えば一昨年の冬から去年の夏頃までに、紙幣の増刷を理由に買い増しをしたりすれば今頃とんでもない塩漬けになってしまうのではないでしょうか。

その事から僕は単純に紙幣の増刷を理由に何かを買うことは決して正しい選択とは思えないです。紙幣の増刷は確かにインフレを起こしやすくするかもしれませんが、決して必ずのインフレを予定するものではなく、デフレですら起きる事もある、という風に考えています。

勿論暴落の後に株を買うのには賛成ですが、紙幣増刷を理由に株を買うのはどうかと思う、という事です。

長々とすみません。
2009/05/27(Wed)23:19:23 編集
Re:無題
ニト造
オレンジさん、こんばんわ。
ご返信ありがとうございます。いろいろ考えてみましたが、結局、オレンジさんと同じ結論にいきつきました。
【結論】紙幣増刷「だけ」でリスク資産を購入するのはきわめて軽率な行為と思います。

○紙幣増刷以外に、、、
おそらく、それ以外の状況もよく観察しないといけないのではないかと思います。
私見ですが、1990年頃の日本の株・不動産(義務教育中だったので実感がありませんが(^^;;))はレバレッジによる異常な高値圏にあったので、たとえ紙幣増刷の可能性があっても、崩壊寸前すなわち信用創造のピークにある危険なリスク資産になっていたのではないかな、と思います。
ちょっと疑問だったのは、バブル崩壊後の日銀のゼロ金利政策と量的緩和が、なぜ次の日本のインフレやバブルにならなかったか、でした。
これはリーマンショック後の円キャリー解消でよく実感できました。円の過剰な流動性は、いろいろな国で株・不動産のバブルとインフレ(コモディティバブル)を引き起こしていたようですね。
結局、過剰な流動性がどこに向かうかは時勢次第ではないでしょうか、と先に書かせていただいたのは、上記のような経緯があったからです。

○インフレ?
私としては、今後(スーパー)インフレに向かうのではないでしょうか?、と、先にコメントさせていただきました。これは主に以下の3つが理由かなと思っています。確かに、紙幣増刷「だけ」が今後のコモディティ価格上昇につながるとは思っておりません。

①信用収縮によるレバレッジの解消
アジア通貨危機かブラックマンデー以来の大規模な信用収縮により、レバレッジが解消されてきており、コモディティ価格が安値圏に(おそらく)あるのではないかと思っております

②コモディティ需要の拡大というコンセンサス
先進国8億に対して、人口30億の新興国が、物の消費を今後とも拡大していくであろうとの、世界的コンセンサスがあります。
このため、信用収縮が落ち着き、次の信用創造のサイクルでは、資金がコモディティに流入しやすいのではないかと考えております

③そして、、、通貨増刷
米ドルは言うに及ばずですが、ユーロも低金利・量的緩和政策を行っております。日本円は量的緩和こそ実施していませんが、低金利のところに、大規模な国債発行を行っております。
米ドル・ユーロ・円の経済圏で世界の50%以上(65%くらい? 不勉強ですいません)になるはずですので、これだけの紙幣価値下落圧力が発生しているのはジムの言うように戦後初ではないかと考えました

1990年の日本では、上記の
①では価格が異常な高値圏にあり、加えてレバレッジの解消に長い年月がかかった
②ではコモディティ需要が拡大せず、(少なくとも国内では賃金の低下などで)縮小していき、デフレ局面を招いた
等が考えられるのではないかと思います。

なんだかまとまっていないうえ、当たり前のところが多く、申し訳ないですが、私なりの考えを書かせていただきました。

またオレンジさんの考えるところをお聞かせいただけると、私も勉強になりますので、嬉しく思います。

長々とすみませんでした。
2009/05/28(Thu)01:19:12 編集
無題
オレンジ
ニト造さんへ

コモディティが上昇する事に関しては需給の観点から僕も完全に同意です。

しかしつくづく、社会現象というのはその原因を判別するのが困難で、解釈の違いで大きく違ってくるものですね。コモディティが上がったとしてもそれが通貨の下落が原因なのかコモディティの需給の問題なのか、その判別がつきません(汗
仮にコモディティ需給が緩和されたとしても、貨幣価値が下がっているなら持ち続けるべきなのかどうか・・・やはり難しいです・・・

私もこれからも勉強させていただきたいです。
2009/05/30(Sat)12:59:51 編集
無題
ニト造
オレンジさん、こんばんわ。
ご返信ありがとうございます。オレンジさんの観点、いろいろ勉強になりました。
確かに紙幣下落圧力があり、コモディティも高値圏にあった場合、そのときにどうすべきはよく状況を見ていかないと大変な失敗をするかもしれないですね(汗

みかんさんにはご迷惑かもしれませんが(^^;;)、今後ともこちらで意見交換などできましたら、嬉しく思います。
2009/05/30(Sat)21:58:37 編集
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