忍者ブログ
冒険投資家ジム・ロジャーズ非公式ファンサイト>ジム・ロジャーズ情報ブログ
ジム・ロジャーズ非公式ファンサイトブログ
| Admin | Write | Comment |
ブログ内検索
最新コメント
[02/02 NONAME]
[01/11 オレンジ]
[01/06 NONAME]
[12/31 NONAME]
[12/13 事務ロジャーズ]
[11/21 NONAME]
[11/19 二ト造]
[11/17 NONAME]
[11/14 国際投資コーポレーション]
[11/14 国際投資コーポレーション]
QRコード
スポンサード リンク
ジム・ロジャーズ新刊5月下旬発売
ブログ管理人プロフィール
HN:
みかん
性別:
男性
自己紹介:
ジム・ロジャーズ非公式ファンサイトの管理人みかんが書くジム・ロジャーズの情報ブログです。

コメントについて:
 コメントには出来る限り返事をしたいと考えていますが、タイミングを逃したり一度に多くのコメントを頂いたりした場合など、コメントをお返しできない場合があります。
 コメントは全て目を通しており、応援コメントも励みになっております。
 私からの返事がない場合もどうか気を悪くされず、ご理解頂ければ幸いです。

メール

冒険投資家ジム・ロジャーズ非公式ファンサイト
永年無料 クレジットカードの杜~年会費無料のお得なクレジットカードを紹介・申込み

ブログパーツ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



このエントリーをはてなブックマークに追加 Check





Gold bull market has a long way to go: Jim Rogers

9月17日(Kitco Exclusive News):
金の強気市場は長く続きます:ジム・ロジャーズ氏



Global commodities investor Jim Rogers says gold’s rally and record prices are a sign that money printing is starting again and the gold bull run is far from over.

 投資家ジム・ロジャーズ氏は、金価格の上昇と最高値更新は、再びお金が印刷が始まっていることと金の強気市場が終焉からは程遠いことを示していると言いました。


“The US has been giving the signal that it is going to print more money and Japan has recently said they are going to print more money ? what is happening is that money printing is starting again and the market knows it,” he told Kitco News in an exclusive interview on Wednesday.

「米国は、もっと多くのお金を刷すると合図を出しています。日本は、最近もっと多くお金を刷すると言いました。今起こっていることは、お金の印刷が再び始まったということです。市場はそれを知っています。」
とロジャーズ氏は、水曜日に“Kitco News”で話しました。


A noted commodities guru, Rogers said that a bubble will form one day for gold but it won’t be any time soon.

 ロジャーズ氏は、金のバブル相場が形成される日が来るだろうと言いました。しかし、それはすぐにではありません。


During gold’s hysterical phase, which Rogers said could take place in 5 to 7 years; everyone will be buying the yellow metal, he said. In the interim, Rogers said we will see more Asian banks buying gold, citing Bangladesh’s recent purchase of 10 tonnes of the IMF gold.

「(ロジャーズ氏が5~7年の間に来るだろうと言う)金の熱狂相場の間は、みんなが黄金の金属を買うようになるでしょう。」
とロジャーズ氏は言いました。
バングラデシュが最近IMFの金を10トン購入したことを例に挙げ、当面はもっと多くのアジアの銀行が金を買うのを見ることになるでしょうとロジャーズ氏は言いました。
(参考:
IMF、バングラデシュ中央銀行に金10トンを約340億円で売却)


With spot gold currently hovering around US$1275 an ounce, Rogers said he normally advises to buy when prices are going down. “For somebody who owns no gold, I would say go ahead and buy some silver. If you desperately need to buy gold it is better to buy things when they are going down not when they are racing high,” he said. However, he added that everyone should own some gold as insurance if for nothing else.

 金価格が1オンス1275ドルあたりにある現時点で、ロジャーズ氏は、通常、価格が下がっている時に買うようにアドバイスすると言いました。
「私は、金を持っていない人には、銀を買いなさいと言います。もし、どうしても金を買う必要があるなら、高値更新中ではなく、下がったところで買ったほうがいいです。」
と、彼は言いました
 しかし、彼は「みんな保険としていくらかの金は持っておくべきです。」と付け加えました。


Rogers said that more money can be made in silver than gold at the current prices.
“Gold is at all-time high and silver is still 60 per cent below its all-time high,” he said.

ロジャーズ氏は、今の値段で金を買うよりは銀を買ったほうが儲けることができると言いました。
「金は史上最高値です。しかし、銀はいまだに史上最高値より60%安いです。」


He added that there is more money to be made in agriculture than silver or gold. “There is going to be a lot of money made in commodities yet, if people do their homework,” he said.

「銀または金より、農産物にもっと儲けられる機会があります。ホームワークをきちんと行うなら、コモディティで儲けられる機会はまだ多くあるでしょう。」


引用元記事(一部抜粋)

 銀は金に比べて停滞感がありましたが、最近上昇し始めてきたようです。

銀チャート

 農産物全般も上昇基調です。

【参考】ETFS 農産物商品指数(DJ-UBSCI)上場投資信託チャート
PR


このエントリーをはてなブックマークに追加 Check




この記事にコメントする


1記事のコメントは500コメントまでに制限されており、
それ以上のコメントは表示されませんのでご了承下さい。
NAME:
TITLE:
MAIL:
URL:
COMMENT:
PASS: Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
やましろや URL
確かに銀上昇してますね。もっと沢山買っときゃ良かった、、
しかし、アイルランドが何やら怪しいし、日本も円安路線を目指すと公言したわけだし、これはますます金にカネが流れますね。
2010/09/23(Thu)01:57:28 編集
日本でカワセと言えば...
ノ〜ネ〜ム
ミセスワタナベ…通貨安合戦になれば主戦場がFXなだけに金銀コモディティに大挙かなぁ

http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100904/fnc1009041116004-n1.htm

情報化でお金も国際化し国よりおばちゃんが強くなる?。この辺の感覚は俺には付いて行けなくて、時代に取り残されるワ。
2010/09/23(Thu)13:42:06 編集
無題
オレンジ
銀・・・ハント兄弟ぬきでどこまで伸びるんですかね・・・
2010/09/23(Thu)17:33:51 編集
ハント兄弟
ゆう
当時はハント兄弟以外にも銀を買ってた人はたくさんいて、槍玉に上がったのがハント兄弟だと思います。
結局取引所が先物屋が売りで破綻しそうになっているのを守るために、市場で現受できなくして買いの証拠金率をあげて銀を買えなくして終わったわけですが。
2010/09/23(Thu)21:17:55 編集
無題
オレンジ
いずれにせよ、投機や買い占めによって生み出された価格を指標にして現状を考えて良いのか、という気がします。(結果的に上がる下がるは別として)

過去の価格に戻るのが必然ならば、僕は今からチューリップの球根を買いに行きます。
2010/09/25(Sat)17:55:30 編集
ロジャースは過去の最高値を
ハッピー
ロジャースは過去の最高値を参考にして銀や農産物の上昇を予想しているように思える。
ただそれ程単純なものなのだろうか?
まあ、昔は温暖化がなかったことを考慮すれば農産物は数年以内に急上昇する確率はかなり高いと思う。
2010/09/25(Sat)18:07:20 編集
銀やパラは流動性が少ないので、
ハッピー
銀やパラは流動性が少ないので、プラチナや大豆、粗糖が良いと思ってます。
銀などは長期的なトレードがよさそうですね。
2010/09/25(Sat)18:11:44 編集
無題
ゆう
>>オレンジさん
調べればわかりますが、ハント兄弟は投機や買い占めではなく、単に金銀比率が歴史的にみて銀が安かったために現受していただけです。
当時他にもたくさんいたようなので悪者にされただけですね。
2010/09/28(Tue)21:07:02 編集
無題
オレンジ
>>ゆうさん
何故それほど殊更にハント兄弟を弁護するのかよく分かりませんが・・・ゆうさんにそれほどの思い入れがあるなら真面目に意見を言わせてもらいます。

彼らは当時の供給量の半分である2億オンス(6200トン)の銀を買い集めたと聞きます。買い占めと呼ぶかどうかは、買い占めの定義によりますが。

>>調べればわかりますが、ハント兄弟は投機や買い占めではなく、単に金銀比率が歴史的にみて銀が安かったために現受していただけです。

なるほど価値があるから買い集めたが市場規模が小さすぎるとそれは結果的に買い占めに該当するワケですね。

しかしながら彼らの正当性(価値を見て投資をしていた事)を立証するにはそれだけ銀の需給が逼迫しており、価値がある事を立証する必要があります。

買い占めであるか、それとも実需によるものか、それを測る方法は残念ながらその上昇がどれだけ続くかだけです。

銀の市場は彼らが退場した後、価格を維持する事はありませんでした。

すなわち銀に本質的価値がもっとあると見た、彼らの見解は間違いであり、残る可能性は買い占めを望んでいたか、純粋に需給を読み違えたかのいずれかです。

後者なら無垢な敗者ですが前者なら自業自得という気がします。

もっとも、ゆうさんの仰っているようにハント兄弟が空買いまでしていたのなら、前者の可能性の方が濃厚という気もしないでもないですね・・・

それと、銀価格の高騰で一儲けした人間は多くいたかもしれませんが、だから「ハント兄弟」じゃない、「ハント兄弟達」だ!という議論はナンセンスだと思いますよ。

余談ですが、金閣寺を建てたのは足利義満ではなく当時の大工ですが、歴史のテストでそれを書いたら×を付けられて殴られます(経験者は語る)。
歴史とは人間を数と概念で表現するものですから。
2010/09/29(Wed)21:37:49 編集
無題
オレンジ
↑重要だったから三回書いたワケではありません
パソコンの調子がおかしくて間違いました(照
みかん様
削除していただけるとありがたいです。
2010/09/29(Wed)23:27:11 編集
無題
オレンジさん

重複していたコメントは削除しておきました。
2010/09/30(Thu)00:15:43 編集
ハント兄弟
ゆう
>>オレンジさん
ハント兄弟は現受のみです実需がなかったわけではなく、多くの先物会社が大量の空売りをしていて取引所が先物会社を助けるために買いの新規建玉を禁止したというのが真相のようです。
銀の実需はあったが相場は先物会社を守るために規制によって潰され、ハント兄弟は汚名を着せられた
彼らは実際にはそれほど悪者ではなく、取引所が悪いのです
2010/09/30(Thu)02:09:07 編集
無題
 オレンジさん と ゆうさん のコメント興味深く拝見させて頂いています。

 改めてハント兄弟事件についてサイトなど調べています。
 それで以下のサイトも見つけました。

シルバー・ブルズ「ハント事件」-池水雄一のゴールドディーリングのすべて2
http://www.ovalnext.co.jp/ikemizu/ikemizucolumn_hunt.htm
(右上のURLをクリックして見ることができます。)

 こちらのサイトによると、銀暴落の直接の原因となったのには、市場で「リクイデーション・オンリー・ルール」という新たなルールが設定されたのと、FRBが銀(または金)ロングするための融資に目を光らせたということがあるようですね。
 
 この辺りは、一般のハント兄弟の話であまり語られないので勉強になりました。

 まだおそらく私は理解不足なので、誤った理解を広めてもいけないのでここでは具体的な話をするのは控えさせて頂きますが、(いわゆる)ハント兄弟事件は、私が考えていたよりもっと複雑で興味深い事例のようなので関連書籍などを読んで、できれば本記事にできればと考えています。
2010/09/30(Thu)10:36:44 編集
歴史は繰り返すんか…な…
ノ〜ネ〜ム
…て、言うのは考え過ぎ、か。
2010/09/30(Thu)16:13:24 編集
銀について
minoru
 ハント事件の教訓は、極端なことをやると結局潰される可能性も高いと言うことですね。最後は、権力の闘争になりますから、権力も持っていないと潰されます。

個人的には、歴史的な金銀比価を考えて、暴落後1対80以上になった時に銀を買いました。

その後、金も下がったので、銀も値下がりしました。
現在は、購入時よりは値上がりしています。

結果的には、金で買うより有利な買い物になりました。
しかし、保管の関係で大量に買うことはできませんね。
2010/09/30(Thu)17:18:38 編集
無題
オレンジ
>>みかんさん
削除ありがとうございました。
ハント兄弟の事件に対するコラム、楽しみにしています。

>>ゆうさん
みかんさんが教えてくださった、シルバー・ブルズ「ハント事件」-池水雄一のゴールドディーリングのすべて2というコラムを読んで、ゆうさんの「ハント兄弟はそれほど悪くない」という主張は分かりました。

ただ

>>このような条件下、シルバー・ブルズの共通の悩みは彼らの巨大なドル資産の目減りであった。インフレや世界情勢の緊張化にも、その価値が減らない資産への資金移動が必要であったということである。

インフレに対抗する手段は銀のみではなく株や他のコモディティも選択肢のうちにあったはずです。何故あえて銀なのか。

>>彼は銀に魅せられたように世界中の銀を手元に集めようとしていたのである

銀に魅せられたから何千トンもの銀を集めたというのは、筋が通るようで通らない話です。

>>彼は金銀比価が5対1になるのが正しい姿だと信じていた。

何故?

私はこの全文を通して、分かりやすい図式を見せられている気分になりました。

渦巻く陰謀と叩かれた哀れな個人。それは話としては面白いですが、この哀れな個人が本当に純朴であったかどうか、大いに疑問です。
善悪で言うならどっちもどっちではないですか?
2010/09/30(Thu)19:06:17 編集
ハント兄弟
ゆう
>>オレンジさん、みかんさん
ハント兄弟の肩を持ってるわけではありませんが、取引所や国家がルールを曲げ真実を隠し嘘をすりこんでいることに対する嫌悪感があるって感じです
特に第1次大戦から第二次大戦前後は調べれば調べるほど嘘ばかりです
2010/09/30(Thu)23:06:10 編集
無題
オレンジ
>>ゆうさん
私は自分がお金に絡まないと思ったことに関しては全くの無教養です。

第二次世界大戦や第一次世界大戦に関しても、せいぜいその戦争のもたらした好景気や、原因となったことについては人並み程度に知っているものの、国家や取引所がすり込んだ嘘、というものは全く知りません。

ゆうさんの知る「嘘」と「真実」を是非教えていただければと思います。

それは今後自らの身に降りかかるやもしれませんから・・・
2010/10/01(Fri)21:18:52 編集
無題
ゆう
>>オレンジさん
信憑性は自分で評価してください
★戦争
・日本がアメリカのユダヤ人資本をあてにして戦争を継続し、中国でユダヤ人を保護
・ナチスはユダヤ人を大量虐殺
★人種
ヨーロッパのユダヤ人は金を持ってアメリカに流入
★マスコミ
当時のアメリカマスコミはほとんどがユダヤ人資本
★経済政策
銀は買えないようにして市場をつぶす
アメリカは金取引禁止し、低価格買い取り
当時のアメリカはユダヤ人政府が行う共産主義政策
戦争は公共事業である
■誰が得たか
当時のイギリス・アメリカユダヤ人がヨーロッパのユダヤ人をアメリカに集め、国を立て直した戦争
通貨の価値は金で裏打ちされるため、デノミをしなければ富は守られる
1.通貨崩壊を金を保持してクリア
2.売って安くなった通貨に変える
3.通貨が政府金保有量増大により強くなる
めんどくさくなったのでこのへんで
2010/10/02(Sat)16:35:47 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
≪ Back  │HOME│  Next ≫

[380] [379] [378] [377] [376] [375] [374] [373] [372] [371] [370]
忍者ブログ [PR]
冒険投資家ジム・ロジャーズ非公式ファンサイト>ジム・ロジャーズ情報ブログ