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 ジム・ロジャーズは最近の発言で、世界中の政府が紙幣を刷りまくっているとして、今後、「インフレが起こる。(≧コモディティ価格の上昇)」「さらなる通貨危機が起こる。」と予測しています。
 その世界中の政府が紙幣を刷りまくっていることがわかるグラフを作ってくれた方がいました。


金融危機におけるベースマネー推移(前年同月比)



引用元:ベースマネーの増加率と対GDP比|DeLTA Function

 引用元ブログDeLTA Functionの管理人のnyanko-wonderfulさんは、各国中央銀行サイトのデータをわざわざ調べてこのグラフを作ってくれたようです。
 すごい情熱です。ありがとうございます。

 ベースマネーとは以前記事で紹介したマネタリーベースと意味は同じで、中央銀行が供給している通貨の量を表しています。
 
 グラフを一見すると、なんだか米国やイギリスがたいしたことないように見えますが、スウェーデンが突出してベースマネー前年比300%増加という数値を出しているだけで、米国や英国も前年比100%近くの増加とかなりベースマネーが増加しています。

 これを見ると、ジム・ロジャーズが長期的に比較的楽観視している通貨はそんなにベースマネーは増加していなく、米ドルや英ポンドなどジム・ロジャーズが長期的には悲観的な通貨はベースマネーが増加している傾向がある気がします。

 グラフはあくまでベースマネーの増減率を表したものなので、通貨投資するなら各国中央銀行などでベースマネーの絶対額の推移などを見ておいたほうがいいかもしれません。


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米国や世界の政府が大量にお金を刷りまくっていることがわかる資料
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無題
kunishi
通貨を毀損させるか財政を悪化させるか、政治はどちを選択するかということなんでしょうね。
2010/05/31(Mon)21:15:08 編集
ジムは投資家だからなぁ…
ノ~ネ~ム
投資家にとって通貨を毀損は死活問題だろうけど、政治家にとっては雇用対策こそが死活問題だからなぁ

それを踏まえた上で私達国民は賢くありたいですネ
2010/05/31(Mon)23:32:09 編集
確かに米ドル滅茶苦茶やなぁ
図示されると改めて…
基軸通貨の資格無いなぁ…IMFの売り浴びせにビクともしないGOLD上昇の理由も分かるワ
2010/06/02(Wed)14:38:50 編集
無題
ニト造
ノ~ネ~ムさんのコメントに大賛成です。

あくまで投資家は自ら労働しているわけではないので、インフレは大敵です。
バフェットが日経関係のTVで語っていましたが、「インフレ期に有効なのは、自分自身の能力。それがない自分は、人の能力を買うしかない」という言葉に多くが表れているような気がします。

一方で(私のような)労働者は貯蓄ではなく労働収入に多くを頼っていますので、財政出動による経済の下支えのほうがありがたいです。

その辺をふまえたうえで、うまく対応したいですね。
2010/06/03(Thu)04:04:06 編集
仮想通貨ですから
minoru
 どこの国の通貨も、いずれは破綻すると言うことでしょう。
2010/06/05(Sat)20:34:51 編集
スウェーデンのスタートダッシュ
みっちゃま
すごく面白い資料だと思います。
感謝いたします。
スウェーデンのスタートダッシュの速さは小国ならではなんでしょうね。
あれだけウォン安が起こった韓国のベースマネーにほとんど変動がなかったのが驚きでした。
輸出立国のこの2カ国の対応の違いはなんだったんだろうととても不思議に思いました。
2010/06/09(Wed)21:43:51 編集
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