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ジム・ロジャーズ非公式ファンサイトの管理人みかんが書くジム・ロジャーズの情報ブログです。

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 プレジデント2012年 4/2号に、ジム・ロジャーズインタビュー記事が6ページ掲載されています。主にジム・ロジャーズの生活や考え方について触れています。


PRESIDENT (プレジデント) 2012年 4/2号
PRESIDENT (プレジデント) 2012年 4/2号




世界三大投資家の一人が、大富豪への近道を教える
「4200%の男」ジム・ロジャーズのマネー哲学


Q:
 普段、どういったところから投資に関する情報を取られているのですか?


ジムロジャーズ氏:
 「フィナンシャル・タイムズ」は毎日読んでいます。「ウォール・ストリート・ジャーナル」に目を通すこともあります。
 インターネットは、やはり「フィナンシャル・タイムズ」や「ブルームバーグ」を見ます。この2つのサイトは非常に便利です。
 朝起きて、エアロバイクをこぎながら新聞を読んだり、パソコンのサイトを見たりすることが多いですね。
 テレビは持っていません。何でみんなテレビなんか見るのかわからない。私にとっては時間のムダです。代わりにいつもBBC(イギリスの公共放送局)ラジオを聞いています。

 ただし、メディアの情報に注意することを忘れてはいけないと思います。 
 可能な限りの資料を取り寄せ、メディアの報道に疑問があれば、それを調べるために世界中のどこへでもでかけます。
 同じ話についても、複数の異なる見解を知ることで、本当の姿が見えてくることもありますから。


Financial Times JBpress(日本ビジネスプレス)

 英フィナンシャル・タイムズ紙の記事をタイムリーに翻訳し、毎日2本お届けする。

Bloomberg.co.jp - ブルームバーグ
 ブルームバーグ日本語版
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無題
ニト造
>ただし、メディアの情報に注意することを忘れてはいけないと思います。

これってすごく重要な気がするんですよね。
株価が上がり始めると、何故か、楽観的な専門家の見解がニュースとして出始め、下落すると悲観的見解が出てくる。

仕事でよく思うんですが、会議の議事録って、書いた人がこうあって欲しい!という強い願望があると、自分の都合の良い部分が強調されていたりしますよね。(自分もそうなんですが)

メディアの人たちもまた、経済のなかの大衆でしかないですから、経済先行きに楽観すれば、専門家が同じ発言をしても、楽観的な発言に注目し、悲観的な場合には悲観的な発言に注目してしまう。

なんだか、最近、バフェットやビル・グロスの動向も、メディアを通している以上、そういったフィルタがかかっているような気がするように、なってきました。
2012/03/15(Thu)22:27:34 編集
今後の10年
asia china
世界各国が、経済問題の各々の方面で問題を抱え、成長を継続させることが困難になっています。成長が第一ではないとは思いますが、やはり庶民にとっては、経済成長が最も暮らしやすい環境なのでしょう。貿易赤字になり始めた中国、経常赤字になり始めた日本、ドイツとフランスの政治力で、無理やり債務不履行を先送りしている欧州。莫大なCDSや債務を公・民に渡り抱え込んでいる米国。いつまでこのような誤魔化しが通用するのか?少なくとも債務の問題が片付かないと本格的に景気が良くなる事は無いでしょう。マスコミは株価が少し上昇すると次の目標は1万2千円などと書き始めます。当たったためしは有りません。これを真に受けた投資家が汗水流して稼いだ金を投じ、金融機関が売り抜けて行く。これの繰り返しです。早く債務不履行を宣言し(1946年以来)、0からのスタートを切りたいものです。かなりの試練を伴いますがーー。
2012/03/17(Sat)10:50:53 編集
無題
HG
>>ニト造さん
日本のメディア放送は横並びだとよく言われますから、日本のメディアだとなおさらかも知れませんね。

asia china さん
札を刷り巻くって無理やり借金返して
ハイパーインフレ→デノミじゃだめですか?
2012/03/21(Wed)08:12:31 編集
事実上の債務不履行
asia china
HGさんのおっしゃられる施策は1946年2月に日本が行いましたが(+預金封鎖)、FRBの現在行っているQE~よりも性質が悪い政策だと思います。戦前から生命保険やこつこつ積み立てを行っていた人たちは、ほぼ全てがパー。そもそも、政府の愚策(検察のベンチャー潰しや、特定の政治家を潰す行為などなど)を中央銀行の金融政策で補っていける訳が無いのです。札束を増刷して景気が良くなった?これこそジムも指摘するように歴史上こんなことをやって復活した国など無いのです。一時凌ぎの愚策(財政出動で公共事業などなど)が積み重なり、結局最後に財政破綻に陥るのは当然の流れです。現在は世界大不況を経験して深い闇を通り抜けないと真の経済発展などありませんよ。復活はもう不可能です。愚策が多すぎました。国の指導者が一般庶民の立場に立って政策を行わない限り未来はありません。続きは次回にします。
2012/03/22(Thu)20:26:43 編集
無題
ex
asia china さん
”復活はもう不可能”なのですか?
バフェットはアメリカ経済は成長すると言って買い進んでますが・・・
2012/03/23(Fri)17:27:38 編集
地獄を見てから復活
asia china
exさん、以前、小泉首相がよく口にしていた、「改革なくして景気回復なし」と同様ですよ。世界経済がこのまま何の痛みも味わう事も無く、札束を増刷しまくって、また以前の様な好景気に戻ることは無いという意味です。今後の10年で奈落の底に転落し、どん底から這い上がるように社会を再構築し、徐々に良くなっていくでしょう。その時には世界の勢力分布(軍事・経済)が現在とかなり変わります。中国が軍事では間違いなく世界トップになり、経済では米国と拮抗する位にはなっているでしょう。人民元が決済通貨になります。藤巻~という元債券トレーダーが1米ドル=1000円説を唱えていましたが、私はありえないと見ています。バフェットももう年ですし、次世代に引き継いだほうが良いんじゃないですか。米国の黄金時代と共に財を成した偉大な投資家ですが、今後も彼が成功を続けていくとは私には思えません。あまり報道されませんが、彼の投資案件のうち件数で何%が成功しているのか?議論の余地があると思います。BYDでは失敗した様ですしーー。
2012/03/23(Fri)21:10:11 編集
無題
ニト造
exさん

先進国の政府債務が限界に来ているのは事実、、、かもしれません。

とはいえ、この厳しい環境下で、好業績をたたき出している経営者たちに、
「先進国の政府債務が限界なので、どこかで市場が崩壊し、そのときに御社も大打撃を受け、倒産かそれに近い状態になるのではないですか?」
と言ったとしても、たぶん全然賛同しない回答が返ってくるんじゃないでしょうか。
バフェットもそれと同じではないかな、と思っています。

少子化だろうが、リーマンショックだろうが、第3次大戦だろうが、どんな環境だろうが、事業を通して、沸き立つ情熱を、自己実現につなげようとする、彼らのような人材がいる限り、
「債務が限界だ。だから(外的要因が悪いから)、リスク資産は持つな」
と割り切れるものなんでしょうか。
今時、現金含めて、すべてがリスク資産かもしれませんけれど。。。
2012/03/24(Sat)21:53:19 編集
無題
やましろや URL
>札を刷り巻くって無理やり借金返してハイパーインフレ→デノミじゃだめですか?

歴代中華帝国が何度もやってますね。
1949年には60億元で米一握りになりました。
現在の中共も紙幣を印刷しまくり、加えてニセ札も全流通紙幣の20%に達していると言われています。ハイパーインフレは漢人のお家芸と言えるでしょう。
2012/03/25(Sun)02:39:17 編集
無題
NONAME
悲観論を語るお歴々はどうしてあんなに偉そうなんでしょうね。

なんでもかんでも政治が悪い、世論が悪い、マスコミが悪い、全部他人事ですけど、それって自分の無力を吹聴しているだけではないんですかね。

そもそも本当に力がある人間なら何も言わずに問題に向き合ってそれに立ち向かっていくのが筋でしょう。ま、力がないからこそ破滅を望む悲観論者でしょうけれど。

テレビに出てくるだけで何もしない評論家の頭に「無力」って付け加えたら少しは面白いのに。
2012/03/25(Sun)10:29:29 編集
被害者は真面目な人
asia china
ニト造さんの御指摘、同感です。近いうちに国債(日本・米国・英国)を購入する者が今より少なくなり、金利が急騰し、借り入れが事実上不可能になる日が来る様な気がします。年利5%の住宅ローンじゃ誰も使えません。低金利の恩恵も、もう直ぐ終わる気がします。建設・不動産は倒産の嵐でしょう。真面目にコツコツと事業をしている人達が割を食うのです。歴史は残酷です。日銀が札を増刷し、国債の直接購入で凌ぐしか無くなります。ハイパーインフレの開始です。1人民元=20~30円も視野に入るか。
2012/03/25(Sun)10:29:33 編集
無題
HG
asia chinaさん
私が行ってるのは、痛みを伴わず抜け出すってことじゃなくて
事実上の通貨の死をもってしてやり直す、という意味で書いたんですが。
どちらにせよヘッジファンドやインチキ金融商品、それを保護する法律・議員、非労働主体の政治団体などを駆逐しないとどうしようもないと思います。
それが駆逐されるのがさらに強烈なデフレなのかハイパーインフレなのか、あるいはとめどない騙し合いが続くのか・・・

ともかく皆さんのお話、勉強になりました。ありがとうございます。
2012/03/25(Sun)11:53:53 編集
バフェット
HG
バフェットの運用が疑わしい件は激しく同感です。彼はたしか格付け会社S&Pの大株主でもありましたよね・・・

昨年の運用で儲けた所は、FXの波に乗ったか、農地買占めに走ったかぐらいでしょうか。
2012/03/25(Sun)11:56:27 編集
無題
ニト造
スイマセン。自分の舌足らずで、誤解招いたかもしれません。

自分はどちらかというというと、バフェットとかモビアスの買いに賛同してます。
それは世界が経済成長するというより、グレアムとかテンプルトンの「通貨は時間とともに減価する」というところに拠ってます。

経済に大打撃があると仮定して、中央銀行の姿勢がかつての大戦前と違いますので、デフレよりインフレ型の確率が高い、、、かもしれませんので、
そうなると、国債と通貨より、じっくり吟味した株とかコモディティのほうが、いくらか良いのではないか、という前提です。
(むろん、前回のスタグフレーションのときみたいに、国債持ってたほうがマシだった、という結果もありえます。自分だけ無事でいようとしても、世の中、そううまくいくものでもないですし)

バフェットの投資スタンスをみていますと、経済成長するというより、インフレを予測した銘柄選定のように思えるのですが、、、みなさん、どう見てますでしょうか?
2012/03/25(Sun)20:54:42 編集
連投すいません
ニト造
連投すいません。書き込んでおいて難ですが、下記は取り下げで、お願いします。

>経済成長するというより、インフレを予測した銘柄選定のように思えるのですが、、、みなさん、どう見てますでしょうか?


自分の願望を、バフェットの記事のなかに探しているだけのような気がしますし(先の読み手の意図が影響すると自分でもコメしましたし)、
それにバークシャーは規模が大きくなりすぎて、個々の選定に、バフェットの意図が反映されているとするには無理があるかもしれません、、、。
2012/03/25(Sun)21:14:36 編集
無題
ex
asia chinaさん
”中国が軍事では間違いなく世界トップになり、経済では米国と拮抗する位にはなっているでしょう。人民元が決済通貨になります。”
すごい先見性をお持ちなんですね。
勉強になります。
ところで、あなたは何をされている方なのですか?
2012/03/26(Mon)08:25:08 編集
一般大衆の気持ちを理解するためにも少しは見たほうが
安山
asia chinaさん が何をしている方なのか、は個人情報ですから・・・?

ところで「何でみんなテレビなんか見るのかわからない。・・」ということですがみんながみているからこそ、一般大衆の気持ちを理解するためにも少しは見たほうが良いのではないでしょうか?

ただ、ヤハリ、真実を見極める眼を持つべきだし、テレビだけを見てるだけだはぼけるでしょうね。
2012/03/31(Sat)22:07:31 編集
無題
NONAME
>>ところで、あなたは何をされている方なのですか?

察してあげてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇえぇぇぇぇぇぇえぇ
2012/04/01(Sun)11:47:16 編集
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